マゼンタ活動日誌
誰が書くのかわからないスリル満点でお送りします。

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勝手にレビュー その2                 

 こんばんわ、ひよりです。
 ここからは祈たんから引き継いで、わたくしひよりが拙いながらもvol.2のレビューをさせて頂きます!
 それでは早速第二作目、ゆずさんの作品いってみよー!



「胸さわぎの月夜」

「俺に何か言うことがあるだろう、ソフィー? 可愛い人。たった一言だ」

嫌なのに。
こんなの嫌なのに。

「君のいやがることはしないって言ったんだ。…これはいや?」
こねまわすように胸を這っていた手が、今度は足の方へ向かう。
「……っ」
うっかりこぼれてしまいそうになった声を、ソフィーはなんとか飲み込んだ。
「いや、よ…っ」

「じゃあこれは…?」
「んん…っ」

(やっぱりするつもりなんじゃない、嘘つき!)



 まず。
 一読した私が何を思ったかを正直に書くと。
 何度するんだ、このふたり!!!!!(笑)
 
と、言うくらい全編通してほとんどいたしておりまする。ピンクだよ…!ピンクのハートが浮かんできそうだよ…!これが今はやりのイチャラブか!と目からうろこが出た次第。けど実際実はそこまで何度も致しているわけではいのですよ。ここらはぜひ読んでご確認ください♪(笑)
 とにかくもう何度も何度も何っ度もいたしているように錯覚するほど、最初から最後までみっちりとえろかったということでございます!
 
 この作品のすばらしいとこころは、良い意味で、エロで話を引っ張って読ませてくれちゃうところではないでしょうか。
 お話もさることながら、「うお、えろっ…それやるかそれ」「じゃあ次は何するのよ」「おお、今度はそれか」みたいな感じでページをめくってしまう(笑)(私は読みながらエロオヤジと化した)これこそマゼンタの醍醐味ですよね!
 かと言ってプレイ内容がそこまで過激かと言われるとそうじゃなくて…描写と言うか、主人公の心情、恥じらいなんかが伝わってきて、つい一緒にドキドキしてしまうというか…(笑)つまりあれですね、主人公に感情移入してしまう恋する乙女の思いと、次は何をするんだとニマニマするエロオヤジの両方の気持ちを読者に味あわせてくれるということです。

 それからなんといっても見どころは、ヒーローにあたるレイモンドの口説き文句ですね!
 上に勝手に書かせていただいた「可愛い人」どころじゃないんですよ。それこそまあ溶けるよ!ってくらい甘いセリフを次から次へと…。レイモンドの瞳が「チョコレート色」と表現されていることから、なんだか虫歯になるかも、といらぬ心配をこちらにさせるほど甘い!
 個人的にはこんだけ口説かれても時々さらっと流しそうなヒロインソフィーたんの場数踏んだ感じが好きです。恥ずかしいことされてるときは口説きよりそっちの羞恥のほうが優先だもんね。仕方ないよね。でもレイモンドはもう少しソフィーたんの言うことを聞いてあげるべきだと思います(笑)
 押しが強いよねレイモンド…愛ゆえですね。この二人はきっと幸せになると思う!

 そんなわけで、みんなで一緒に読んで虫歯になりましょう。
 うん、ごちそうさまでした(笑)

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