マゼンタ活動日誌
誰が書くのかわからないスリル満点でお送りします。

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勝手にレビュー その3                 



 あずみです。
 さて、三号メンバーには私しか今スケジュールが空いている者がいないので、自作についてはさくっとあらすじ紹介で終わらせて頂きますねー。


「神の島」



 出征を控えた男が向かったのは神域とされた孤島。


                         ――神女を抱け。


 戦さ神に仕える巫女を抱くことで、弾の当たらぬ体になるという俗信にありがたく乗っかり、遊興気分で出かけた島。

 そこで見つけた「とびきり」の女。



 どこか遠くを見つめる眼差しは、嵐の匂いを嗅ぎ取ろうとする野生のように青く透き通り、

 真っ直ぐ通った鼻梁と、寒椿のようにあかい唇と。あれぞ吸えば舌の痺れる毒の花だ。



「……後悔するぞ」

 笑う女の上に乗り、男は腰を振る。

 世にも恐ろしい、これは甘やかな呪いのお伽噺。



***


 以上、簡単でかつ主観的ですがvol.3のご紹介でした。
 表紙も雰囲気に合わせてすごくきれいな色合いで作っていただいて、カッコイイです!
 良かったらぜひお手に取ってみてくださいね。
 よろしくお願いいたします。


: magenta vol.3 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by マゼン隊 :
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