マゼンタ活動日誌
誰が書くのかわからないスリル満点でお送りします。

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第14回文学フリマ お疲れ様でした                 

 こんにちは、あずみです。 
 ゴールデンウィーク最終日、5月6日に開催された第14回文学フリマに、我がマゼンタも参加してまいりました。

 第11回、第13回に続いて三回目の参加。スペースに並べる本の数も増えてきました。




 前回文フリとの設営の違いは、

・ポスター立てを使用してA3ポスターを飾る(お品書きも兼ねて)。
・新刊を立てて飾る。
・「magenta」「DIVA」シリーズ共通の帯を新調。キンコーズ出力で鮮やか発色。
・値段表(タイトル・ページ数・版型・値段)の文字を大きく見やすく。

 …という感じでしょうか。前回の方が、高さ的に目立ってたのかなってところもありながら。
 前回の反省や、ほかのサークルさんを見て、いいなって部分を取り入れたりしました。
 ポスターも、近づいたら声掛けられるんじゃないかって遠巻きなお客様が、少し離れて、見てくださってた雰囲気。
 値段がわかりやすいっていうのと手に取りやすいっていう部分が、私が自分が回るときに嬉しい部分なので、いちばん心がけました。

 がけましたって言ったって、ポスターを作ったのも実際に設営したのもひよりちゃんなんですけどね!(笑) こうして欲しいなって口ばっかりな私。その間、祈ちゃんは新刊のカバー巻をしてくれました。役立たずですまない…。
 今見ると、イラスト表紙とデザイン表紙、まんなかで別れてる! 色合いもなんだか、黒プラス暖色、シック華やかな感じで全体の調和がとれてきて、まとまってていい感じですね。全部デザイナーさんと絵師さんのお力です。「きれいですね!」って言ってくださった方複数いらして嬉しかった。
 新刊ふたつもすごくデザイン的にも凝ってて、長く保存したい本になったと思います。手前味噌ですが。

 それで、頒布数なんですけど、…ちょっと驚くくらい、出ました。
 前回参加の、5倍以上+無料配布本もすべてなくなりました。

 前回・前々回と、まったく知り合いのサークルさんもおらず、とてもまったり参加だったんですが、今回Twitterでお知り合いもでき、あこがれの作家さんがわざわざ来てくださったり、差し入れを頂いたり、チェックしてくださってたのかあまり悩まず買っていってくださる方がいらっしゃったり。嬉しいことがたくさんありました。
 前回「愛のタダ本」を配ったことや、今回の文フリにあわせてさまざまな宣伝ツールができたこと、文学フリマ非公式ガイドブックでご紹介いただいたこと(新刊枠です。委員会からは「場合によっては掲載されない」ときちんとご説明いただいてました。いいガイドブックが作りたいという意気込みを感じました)などなど、いろんな要因があったのだと思います。

 正直、あんまり売れないなあ…と思って、個人的にちょっと心折れかけることもありました(笑)。
 でも、非公式ガイドブックや、その流れでいろんな方が文フリを盛り上げたい、と始めた情熱的なこころみが第14回を盛り上げてくれて。個人的にも20冊以上、立ち読みサイトがなかったら出会えていなかった本を買うことができたし、密度のある一日を過ごすことができて、ほんとに楽しかったです! 文フリが、好き。そう思えるイベントで、今後もあってほしいなと思います。

 サークルとしては、まだようやく名前を認知してもらった段階。買ってくださった方に「また行こう」と思って頂けるか、毎回のぞいて頂けるサークルになれるか、というのは、まだ全然読めなくて。毎回の新刊を全力でやっていくしかないと思います。けっして文フリの相場から見れば安くはない本なのですが、それに見合う満足度をお届けできるように。一層精進します。

 あと壁際すごい助かりました、ほんと助かりました、次回もぜひこの場所がありがたいです…と配置について感謝の意を…! カバー巻くスペースがあってめちゃくちゃ助かりました。カバー巻いてくれたのも私以外の三人なんですけどね! わ、わたしあのひいったい何の仕事をしたんだろう…?

 と、取り急ぎ、ありがとうございました! またお会いできますように!



http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20120506
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