マゼンタ活動日誌
誰が書くのかわからないスリル満点でお送りします。

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十月終わっちゃうんだけど                 

呼ばれもせずにこんにちは!ひよりです。
十月も残すところあとわずかとなってきましたが皆様いかがお過ごしですか?
私は理子さんが出されたお題にこたえたくてこたえたくてうずうずしていたのですが、すぐに食いついちゃったらなんかすっごいえろいことに飢えてる人みたいじゃね?と思って間をあけるのに苦労しました。
もう充分間もあいたし、答えていいよね、答えていいよね?べ、べつに飢えてる人みたいなんかじゃないんだからっっ。勘違いしないでよねっっ。

印象深いエロスな作品……!
というと、私は「これ!」って作品はあんまりないんですけど、子供のときとかに家族でテレビ見てるときに始まるラブシーンにどきどきした記憶がございます。
中でも一番インパクト大だったのは、題名もなんだかわからない時代劇で、突如として百合シーンが繰り広げられたことでしょうか。ぎゃーと内心で騒ぎながら誰よりも早くチャンネルをかえたのは私です。こういうのって過剰に反応するやつが一番ドキドキしてるんだぜ(笑)
洋画とかもそういうシーンが多かったから、幼い私は警戒しておりまして(いやだったのではなく、ファミリーに流れるあの気まずさに耐えられなかった笑)両親不在の折に弟がロードショーを見ようとしはじめましたので「エロいシーンがあるからだめよ!」と説教した覚えがございます。ちなみにその時の映画は「三銃士」でした。おいおい自分……
皆様も、ファミリーに流れるあの気まずい雰囲気にはご用心を!

そういえば皆様、マゼンタ原稿の締め切りが近づいてきていますがいかがですか?
やばそうな人は早めにおっしゃってくださいね!(笑)

拍手ありがとうございます!
コメントくださった方、どうもありがとうございました。この場を借りて、またメンバーを代表させていただいて深くお礼。

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書いてみます                 
 はじめまして、理子です。
誰が書くのかわからないスリル満点……を期待されているらしいので、呼ばれもしないのにずりずりと出てまいりました。
でもあんまり間が空いちゃうのも寂しいのでね。マゼン隊の皆様、ときどきは書いてね。
と、しょっぱなから内輪メッセージですみません。

「マゼンタ」というサークル成立のエピソードは、いずれどなたかが書いてくださるかと思うのですが(他力本願)。
なかなかバラエティに富んだメンバーが集まったのではないかなと思います。
作風もまちまちなのですが、皆に共通してることは、やっぱり小説が好き!ってことでしょうか。読むにしろ書くにしろ、皆貪欲。

記念すべき合同誌第一号にはどんなお話が集まるのか、私自身とても楽しみにしています。
かくいう私も、これから原稿に取り掛かるので、なんとなくな予告は次回のブログ更新時にできたらいいな、と。
12月5日の文学フリマには、わたくし理子が売り子としてまいります。お時間のある方、どうぞ遊びにきてください。

ところで、エロスをテーマにしているからには、なんかそれ系のネタで盛り上がらねばならんのではないの>マゼン隊。
というわけで、勝手にお題。拾うも無視するも自由ですが、これまでに触れた中で思い出深いエロス作品を教えてください(マンガでも小説でも映画でも)。いわゆる「いやらしい」じゃなく、微エロでも美エロでも。

……ということで考えてみたんですが、私の場合、小学生のときに父ちゃんの本棚から抜き出して読んだ「大人の小説」の中にあるそういうシーンが一番ドキドキさせられたような。
中上健次の「水の女」とか。
勝目梓の「真夜中の死者」とか。
うわぁ、オヤジエロだ。そうか、ここが原点か。
ちなみにこれらの作品はすでに絶版なので、タイトルあげちゃってるんですけどね。「理子ってば小学生のときからこんな爛れたものを読んでいたのね!」って罵られないために(笑)
でも、物書きするような人って大概、小さい頃からマセてない? どうかなぁ。



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